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フットボール温故知新

 

ごあいさつ

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JunsSCの菅谷です。
 
日々の活動内容や週末の試合結果はほぼ毎日更新されているので、私は日々のサッカー情報の中から、JunsSC関係者のサッカー偏差値の向上に役立つようなネタを拾って、情報提供をしようと思います。
もちろん不定期ですので、ご了承下さい。
 
 
 
サッカー日本代表の実力は?
6/15に2018W杯アジア地区一次予選がスタートしました。
第一戦の結果は、ご存じの通りです。
私の感想は、
『負けた訳でも無いのに、世間は大騒ぎしすぎだな。結局、日本代表は最終予選も通過して、本大会出場を決めることになるのだろうに・・・』
と言うところです。
代表チームの強さを過信してる訳ではありません。どちらかと言うと、私は代表チームに批判的な立場なのです。
 
と言う事で、今回は『日本代表の実力は?』を考察します。
 
『日本代表の実力は?』
一般的な印象としては
『かつては、韓国の後塵を拝し、W杯本大会に出場もできない弱小国であった。』
約20~30年前迄(1990年台以前)はこんな印象だと思います。
『長年の強化と育成が実り、W杯本大会5大会連続出場を果たし、海外TOPリーグにも選手を輩出するアジアの強豪国となった。』
これが、現状、日本代表の一般的な印象でしょう。
だからこそ、アジアの強豪である日本が、弱小国フィリピンに引き分ける事が、一大事になるのです。
 
そこで、上記の最強?日本代表の本当の実力を、以下の客観的な指標の2項目を基に検証しましょう。
 
①.FIFAランキング 52位
 
②.W杯本大会出場回数 5回/全20回中 
 
①.に関して、
FIFAランキングとは、1993年より運用されている各国代表チームのポイント順による、順位です。
過去2回ほどポイント算出方法に変更がありましたが、現在、世界で最も標準的な指標と言えるでしょう。
ただ、これまで指摘されている日本代表に係わる大きな問題点としては、
A.国際Aマッチがポイント対象なので、国際Aマッチの増減がランクに影響してしまう。
B.強豪国との対戦が高評価になるので、欧州や南米以外のチームは評価が低い。
 
A.の問題点は、日本代表にとってはプラスになります。
何故かと言うと、日本は国際大会の公式戦が無くても、スポンサー主催で、海外チームを招いての国際Aマッチを多数組む事が可能です。それも、ホームゲームで・・・(キリンチャレンジ等々)
ですから、他のアジア諸国(韓国・オーストラリア等)と比べると必ず順位が上なのは、恐らくそれが影響していると思われます。
 
B.の問題点は、日本代表にとってはマイナスになります。
何故か?W杯本大会以外に強豪国とはマッチメイクしない日本は、高いポイントを稼げないからです。
(スポンサーの為に、最強日本を演出するには、手頃な対戦国とのホームゲームが多くなるから・・・)
 
従って、①.のFIFAランクは、日本代表にとっては、可もなく不可も無くと言うところの様です。
 
②に関して
W杯本大会出場回数に関して検証しましょう。
 
W杯出場回数5回の国は?  コロンビア・ナイジェリア
なるほど・・・強そうですね。
でも、日本はホスト国で、他国より、1回多いからね。
 
じゃ4回は?  アルジェリア・コスタリカ・イラン・オーストラリア ・クロアチア
ふむ・・・強豪国も居ますが、何とも微妙な感じですね。
 
では、よく好敵手と比較される韓国は?   9回
 
なるほど、この基準も何となく、実力を反映しているような?していないような?
 
そこで、最後に、W杯本大会出場枠と言う評価基準を当てはめてみました。
すると、モヤモヤしていた景色が何となくハッキリしてきました。
 
以下にW杯本大会参加国とアジア出場枠の推移を列挙します。
 
第1回大会   参加国13か国  アジア枠 0
第2~11回    参加国16か国  アジア枠 1
第12~15回   参加回24か国  アジア枠 2
第16回以降   参加国32か国  アジア枠 3.5以上
 
上記の大会国詳細が判れば一目瞭然です
 
第15回大会=1994アメリカW杯・・・ドーハの悲劇?
第16回大会=1998フランスW杯・・・ジョホールバルの奇跡?
第17回大会=2002韓日共催大会・・・ホスト国の為予選免除・・・
第18回大会=2006ドイツ大会・・・以降はなんとアジア枠4.5
 
上記の通り、結論としては、日本代表の実力が著しく上がった訳ではなさそうですね。
結局、W杯参加国が24か国でアジア枠が2か国の時代には、カズやラモスが居たところで、W杯本大会には出場できませんでした。
また、中田や俊輔が居たから、W杯本大会に出場できるようになった訳では無く、ホスト国の予選免除とその後のアジア枠4.5の拡大があったからこそ、連続出場が可能になっている事が良く判りますね。
 
従って、結論としては、
『日本代表の実力は?  少しずつ進歩してはいるが、相対的に観て、飛び抜けている訳では無く、同様に世界各国のサッカーは進歩している。』
と言うところでしょうか。
 
本日の考察の結果、サッカー偏差値を上げる為の教訓は、
『チームの実力とは、願望や主観的な思い入れではなく、自チームの戦力や周囲の環境や戦術の中で客観的に判断されるべき事柄である。』
と言う事になります。
 
さて、JunsSCの各学年の実力は?
 
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